アフィリエイトの種類とは?クリック課金型・成果報酬型など

インターネットを利用して副業を行うときはアフィリエイトというものが使えます。

これは大手企業やネットショップなどの広告を利用して稼ぐものです。

うまく利用すれば月額数十万円くらい稼ぐこともできるので副業として十分活用できるでしょう。

基本的にアフィリエイトには2つのタイプが用意されているのでそれらを紹介します。

アフィリエイトの種類は大きく2つ存在する

アフィリエイトは2つに分類されていてそれぞれ内容が違います。

例えばクリック課金型というものがあるのですが、これはサイト上にあるバナーやテキストなどの広告をクリックすると報酬がもらえるシステムです。

基本的にサイト利用者が広告やバナーをクリックしないといけないので、利用者ごとに興味のある広告を出す必要があります。

もう1つは成果報酬型というものである商品をサイトで紹介して顧客に購入してもらいます。

顧客が紹介した商品を購入するといったアクションが起きないと報酬を得られません。

クリック課金型の広告の特徴とは

クリック型の広告は単価が安いですが、基本的にサイト利用者が広告をクリックするだけで報酬を得られるシンプル設計です。

ただ設置しているだけでいいので手間がかかりません。

アフィリエイターは魅力的なサイトを作り集客することだけに専念できます。

成果報酬型の広告は報酬が多いが手間がかかる

成果報酬型の広告は自分のサイトである商品を紹介する必要があります。

例えば通販限定の化粧品を自分のブログやサイトで紹介しましょう。

ただ商品を使用するだけでなく使い勝手などの感想も書き読み手に商品の特徴が伝わりやすいように工夫をします。

そうして商品販売ページに誘導してサイト訪問者に商品を購入してもらいます。

サイト作成に結構手間がかかりますが報酬はクリック課金型よりも高めです。

クリック課金型はハードルは低いが、稼げる金額は小さくなりがち

クリック課金型は単価が低いですが、ただページにバナーや広告を設置するだけなので簡単です。

たくさんクリックしてもらえるようにするにはサイト自体をレスポンシブデザインにするとよいです。

そうすればスマホとPC両方でサイト訪問者を稼ぐことができます。

またクリック頻度の高い広告を提供しているASPを選ぶことも大事です。

成果報酬型の広告は成果発生のハードルは高いが、稼げる金額は多くなる

成果報酬型はサイト作りをする際にセンスが問われます。

いかに紹介している商品を魅力的に見せるのかを考えます。

商品の使用感なども明確にサイト訪問者に伝えないといけないので、成果報酬型で収入を得るには文章力のある方でないとハードルが高いでしょう。

ただ単価は非常に高いのがメリットです。

中には顧客が購入した商品代金の半分をもらえるといった案件もあるくらいです。

初心者は、クリック課金型の広告がおすすめ

アフィリエイト初心者の場合はクリック課金型を利用するのが良いでしょう。

これは前文で述べたようにただ広告をサイト上に貼るだけなので簡単です。

後はサイト訪問者を稼ぐための戦略を練るだけです。

ちなみにASPによってはサイト収益化のためのコンサルタント手配を行ってくれるところもあります。

ASPに登録されている企業はサービスによって異なっているので、ASP選びは慎重に行いましょう。

中には海外の企業が登録されているASPも用意されています。

誰をターゲットにしたサイトなのかを把握した状態でASP業者を選べば、サイト訪問者と広告がマッチングしやすいです。

慣れてきたら成果報酬型の広告で大きく収益化しよう

成果報酬型は慣れてくると数十万円や数百万円も稼ぐ事が可能です。

可能性のあるアフィリエイトなので、サイト作りに慣れてきたら試してみるのも良いでしょう。

成果報酬型を利用して成果を上げるにはいくつかのコツがあります。

基本的に売れる広告を選ぶ必要があるので注意が必要です。

売れている商品の広告をしてもライバルが多く太刀打ちできない場合もあります。

そこで7番手や10番手くらいの商品の広告をするのが適しています。

マイナーな商品ですがライバルが少ないのでうまく集客できれば成果報酬を得られるでしょう。